拠点紹介
若松物流センター
WAKAMATSU LOGISTICS CENTER
若松営業所は食料品、飲料、雑貨の千葉県内の共同配送を主体とし、数多くの企業様へ一括配送を承っております。
各メーカーにとって物流コストは大きい課題だと思います。特に小ロットでの発注であれば1アイテムにかかるコストは大きくなってしまいます。大川運輸では、小ロット商品を若松物流センターに集め、社内でピッキング体制を整えています。ミスが無いように配送フローを整備しています。
『共同配送』は、長年のお付き合いのあるメーカー様からのご依頼があったからこそ実現できたシステムです。
共同配送とは


若松物流センターが
選ばれる理由
20mの下屋を設置、雨天においても影響の出ない様、全天候型として運用
若松営業所のA・B両棟は20mの下屋を設置しており、雨天においても 影響の出ない様、全天候型として運用を行っております。
ひさしが10mの長さがあっても風雨で商品が濡れてしまえば、作業効率が悪くなる事から、20mの下屋を設置。年間を通して効率良く作業が可能です。
B棟においては交代制で、24時間の稼働倉庫となっています
B棟は食料品・医薬品の取り扱いを主としてスルー方式の運用を行っております。
毎日夕方から夜間にかけて大型車両で商品を集荷し若松物流センターで荷捌きを行い、翌日にはクライアント様ご指定の倉庫へ配送を行っております。
共同配送を管理し間違いが無いように行う『配車表』+倉庫配置『バース図』を作る
共同配送では1台のトラックに、複数クライアントの商品を積み込む必要があります。積み卸しの順番と、配送先への効率を考えて、商品をピッキングして間違わないようにトラックに積み込む必要があります。
大川運輸では、出荷内容を15時迄にまとめ、『配車表』を作成。効率良くトラックに積み込む為に荷物パレットの地番をつけた『バース図』を作ります。
加工食品、飲料など50メーカーの商材を取り扱っています。
メーカー発注から
商品ピッキングまでのシステム


若松物流センター
施設紹介
CENTER
〒264-0021
千葉県千葉市若葉区若松町2301-1
TEL:043-235-8111
FAX:043-235-1211

総敷地面積
53,325.15㎡
総坪数
16,130.86坪
倉庫坪数
A棟 在庫型倉庫(1,500坪)
B棟 スルー型倉庫(1,500坪)
C棟 危険物倉庫(300坪)
D棟 定温倉庫(1,000坪)
自社トラック
保有台数
●4tトラック/4台
●10tトラック/10台
●トレーラー/1台
協力会社
トラック台数
●10tトラック/15台
●4tトラック/15台
●2tトラック/4台
若松物流センター A棟
在庫型倉庫(1,500坪)



A棟は食料品・医薬品及び雑貨品の共同配送を指揮する事務所を併設しております。
また、A棟の在庫品と致しましては主体的に雑貨品の在庫を取扱い。
一部屋300坪が横並びに連なり、スクロール移動できるようにすることで出荷時における無駄な移動を最小限に抑える事と各部屋に、移動式ラックを採用し、平屋建て倉庫の利点である、庫内上部まで商品を保管出来るように工夫を設けております。
移動式ラックを活用し、平屋倉庫ならではの高さを 活かした収納が可能です。普段はデッドスペースとなる上部空間を活用できるように工夫を施しました。
食料品・医薬品の配送を主体に行っております。 5Sの観点から大型自動洗車機を新規導入し、 車両はいつも綺麗に清潔に保っております。 また、地下噴射を行う事で車両下部に付着した汚れも おとせるように工夫しております。
若松物流センター B棟
スルー型倉庫(1,500坪)



B棟は食料品・医薬品の取り扱いを主としてスルー方式の運用を行っております。
毎日夕方から夜間にかけて大型車両で商品を集荷し若松物流センターで荷捌きを行い、翌日には末端へ配送を行っております。B棟においては24時間倉庫として稼働しており、昼と夜の2交代制で運用を行っております。
倉庫室内もA棟と同様になっており、300坪の部屋が5つ。 横スライドで移動できるように設計されております。
通常時は仕分け場として運用しており、仕分けの終わった商品を 運転手毎に選別してバース設置しております。B棟もA棟と同様に20mの下屋を設置しており、雨天においても 影響の出ない様、全天候型として運用を行っております。
若松物流センター C棟
危険物倉庫(300坪)


危険物 第一石油類~第四石油類までの保管許可を受け、運用を行っております。
大きさに違いがありますが、千葉市若葉区唯一(2013.01.29現在)の大型危険物保管倉庫になっております。
若松物流センター D棟
定温倉庫(1,000坪)



平成25年2月末に完成致しました当社としては初めての温度管理型倉庫になります。総敷地面積は11571.25㎡あり温度管理は0℃から-20℃までの管理が可能となっております。
倉庫の部屋は300坪が2部屋となっており、平屋建てとして建設を行っております。
この平屋建て倉庫とすることにより、人為的コストの削減や入出庫時の貨物汚破損を軽減させ、物流品質の高い作業をご提供できるように設計致しております。
若松物流センター
管理事務フロア



A棟と隣接して、管理事務所があります。この事務所で当日出荷分の商品の依頼をメールやWEBシステムで受注した後、バース(パレット)番号記載のペーパーにまとめます。
トラックドライバーの安全確認のために、出勤後、協力会社ドライバーも含め、アルコール感知を実施しています。管理事務所の3階には、多目的に使える大型会議室もあります。